製品情報

膨張材 デンカCSAシリーズ

デンカCSA#20

製品情報

概要
「デンカCSA#20」は、エトリンガイト系のケミカルプレストレス導入用のコンクリート膨張材です。
ケミカルプレストレスを積極的に活用するコンクリート製品用途(ボックスカルバート、ヒューム管、セグメントなど)に幅広く適用されています。
「デンカCSA#20」による膨張を拘束することで、コンクリートには圧縮応力度であるケミカルプレストレスが導入され、機械的に導入するプレストレスと同様に、ひび割れ抵抗性を向上させるとともに、水密性を高めます。
特長
  • ケミカルプレストレス導入用
  • 乾燥収縮によるひび割れ(クラック)の低減
  • 自己収縮によるひび割れ(クラック)の低減
  • 水密性の向上
用途
  • コンクリート製品全般(ボックスカルバート、ヒューム管、セグメントなど)
標準使用量
収縮補償用コンクリートでは、コンクリート1m³に対して30㎏/m³を細骨材に置換して混和してください。ケミカルプレストレス導入用コンクリートでは、コンクリート1m³に対して30~70㎏/m³を細骨材に置換して混和してください。膨張材の混和量が多い場合には、圧縮強度の低下を引き起こす可能性がありますので試験練り等で事前にご確認ください。
荷姿
30㎏袋25㎏袋1.2tフレコンバラ
公表価格
150円/kg

カタログ

カタログDL

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